細かい打ち合わせが大切なフロアコーティング

人気のフロアコーティングを試してみたいという人もいるでしょう。一番いいタイミングは新築時の入居前です。家具搬入前であれば、わざわざ家具を動かす手間も省け、まっさらな床にコーティングできるので最適なのです。しかし入居中であってもフロアコーティングを施工することは可能です。

一度自宅に来てもらって見積もりを取ってみるといいでしょう。その際は、床の傷等についてもきちんと話し合っておくことは大切です。フロアコーティングをする前は、大きな傷は補修をしてから作業を行います。どの傷を補修するのかは明確に話し合っておくことで、あとからトラブルになることを防ぐことが出来ます。

また、現在ワックスを塗っている床の場合は、剥離剤を使用してワックスをはがす必要もあります。そのまま上に塗ってしまうと、付着した汚れ等を中に閉じ込めることになってしまい、仕上がりが美しくないからです。また、コーティング剤の付き具合も変わってしまいます。入居中にフロアコーティングを頼む場合は、より綿密な打ち合わせをしましょう。

実はこの人気のフロアコーティングですが、実に多くの種類があります。サンプルなどで比較することは可能ですが、床に施工した場合と小さなサンプルではイメージが異なる場合もあります。そのような場合には、ショールームを設けている業者もあるので利用してみるといいでしょう。床材の色によっても光沢の移り具合は変わりますし、触れてみた感触も一律ではありません。

時間があれば、ぜひショールームを利用してみることがおすすめです。

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