歴史ある浅草で開催される面白いイベント

浅草寺では、2月の節分会や3月の本社神輿の堂上げ・堂下げに加え、5月の三社祭や7月の四万六千日・ほおずき市など歴史ある行事が行われていますが、待乳山聖天の大根まつりや泣き相撲及びサンバカーニバルなどのイベントが行われています。

しかし、周辺では夜のロマン遊園地「ルミヤシキ」や「弘前ねぶた浅草まつり」などの新しいイベントが年中行事となっています。弘前ねぶた浅草まつりは、東日本大震災が発生した2011年から開催されている新しいイベントですが、現在では「ヤーヤードー」の掛け声と共に「まるごとにっぽん」を中心に西参道商店街周辺を勇壮な山車が巡回するイベントです。

会場では、弘前りんご販売&観光物産市やねぶたの展示が行われており、三国志や水滸伝などの武者絵を題材とした山車が子供達にも人気です。夜のロマン遊園地「ルミヤシキ」は、江戸幕府第12代将軍徳川家慶の治世時1853年に開業し創業165年を迎える浅草花やしきで行われる約50万球の浪漫満開のイルミネーションであり、光と音と光の噴水ショーや様々なフォトスポットが3月31日まで開催されているイベントです。

また、花ヤシキに伝わる桜の怪談になぞらえた怪しく輝く桜のイルミネーション演出が行われたお化け屋敷「極」が登場し、エメラルドグリーンに彩られた「スペースショット」やコマの様に光り輝く「ディスク・オー」などアトラクションもイルミネーションで覆われています。

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