浅草のスカイツリーの展望回廊はとてもユニーク

浅草の東京スカイツリーの展望回廊では、地上445メートルから最高到達点の451.2メートルまで緩やかなスロープが続いています。

この110メートルの回廊を一周しながら回ると、鳥になった気分で浅草や東京全体の眺望を楽しむことができるのです。晴れた日にはこの展望台から75キロ先まで見ることが、可能になっています。この回廊はまるで雲の上を歩いているかのようで、ここでしか見ることができない浅草の景色を見ることができるのです。

スロープの足元ではスカイツリーの公式キャラクターたちが、楽しく出迎えてくれます。ちなみにスカイツリーの公式キャラクターはご存知でしょうか。スカイツリーの公式キャラクターの名前は、とんがり星からやってきた、望遠鏡で新しい発見を探すのが好きなソラカラちゃん、最新の東京に詳しくハイヒールを収集しているテッペンペン、江戸や下町文化のことならお任せの、おじいさん犬のスコブルブルという公式キャラクターたちが入場者を出迎えています。

回廊の奥にある最高到達点では、左右の壁が鏡張りになった空間にLEDの照明や音響の演出が施されていて、不思議な浮遊感を体験できる場所となっているのです。この回廊のスタート地点とゴール地点は約5メートルの高低差がありますので、この高低差を利用して記念撮影を行っている人たちもいます。展望回廊の構造を生かした見下ろすようなアングルで、浅草の景色を背景にしてとても面白い写真が撮れるのです。

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