江戸情緒の下町 浅草のイベント

下町の活気と江戸の情緒が色濃く残っている街、浅草。

何故か懐かしく心地の良い雰囲気を感じさせてくれる、日本人にも外国の方にも人気の観光スポットです。雷門、仲見世、浅草寺などいつも沢山の人で賑わっています。一年を通してお祭りだけでなくたくさんのイベントも開催されていてその時にはさらにたくさんの人で賑わい、何度きても新しい発見と楽しみを見つけられます。1月1日の元旦から浅草はたくさんの人で賑わいます。

浅草寺は日本で最も古い歴史を持つお寺で、毎年元旦から1月上旬までは浅草寺で初詣があり新年大祈祷会という1年の健康や幸せを願う祈祷があります。屋台もたくさん出ていて、おみくじを引いたり、お守りを買ったりと年が明けて一番最初のイベントはお祭り気分を堪能できます。1月の初詣から始まり毎月四季にちなんだイベントの他、相撲やサンバなどのイベントも行われています。特に有名なのが三社祭、隅田川の花火大会、カーニバル、酉の市、そして大晦日の除夜の鐘です。三社祭は30台以上の団体がお神輿を担ぎ仲見世通りや路地裏を練り歩きます。

見物客も150万人くらいいて一度は見るべき東京を代表するお祭りの一つです。また、1、733年から続いている隅田川の花火大会も関東で一番の花火大会と言われていて2万発もの花火が打ち上げられます。サンバカーニバルは日本全国からサンバチームが集まりパレードを行います。数あるイベントの中でもこのパレードは盛り上がります。下町情緒溢れる街ならではの雰囲気を活かしたものが多く、まだまだ沢山の行事があります。日常と違う楽しみを感じれれる街です。

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